Laravel入門/Amazon SQS/Amazon Cognito 2020/1/25 【コミット会報告】

コミット会

この記事は、1月25日東京某所で行われた、IT学習の継続を目的とした勉強会
(通称:コミット会)のレポートです。

参加者と発表内容

  • YUUKI
    • Laravel入門
  • Takuto
    • Amazon Cognitoの概要紹介
  • Moby
    • Amazon SQS概要紹介
  • マスク

YUUKI 発表内容の目次

  • Laravel入門
    • フレームワーク
    • Laravelの仕様

Laravel入門

Laravel入門という本にかかれている「フレームワーク」と「Laravelの仕様」を発表しました。

フレームワーク

フレームワークについて、フレームワークはライブラリと違い、「機能」と「仕組み」を提供すること、3つの特性として、「拡張性」「堅牢性」「保守性」があることを説明しました。

Laravelの仕様

LaravelはMVCモデルというアーキテクチャスタイルの概念があることと、MVCの流れを実装したアプリケーションを実演して説明しました。

Takuto発表内容の目次

Amazon Cognitoとは

Amazon CognitoとはAWSが提供するSaaS型の認証基盤です。
ユーザ管理用のデータベースを作らず、認証基盤を実装できます。

提供されている機能

Amazon CognitoはIDプールとユーザプールの2つのプールが提供されています。
簡単にいうと、

  • IDプール:Cognitoにアクセスできるアプリケーションの管理
  • ユーザプール:ユーザを管理

という感じです。Javascriptとかで認証することができます。
今後ブログでCognitoを使った認証基盤の作り方を紹介していこうかなと思います。

Moby発表内容の目次

Amazon SQSについて、概要をまとめました。
基本的な内容は、下記BlackBeltに沿っています。


SQSの特徴

  • コンポーネント間をつなぐ、メッセージキューイングサービス
  • 下記4つの特徴がある
    • P2P型
    • Pull型
    • メッセージを扱う
    • 非同期
  • ユースケース
    • バッファリング
      • 一時的なリクエスト増を均一化する
    • ワークキュー
      • アプリケーションの依存関係を薄める
    • ファンアウト
      • 処理の並列化(SQSのキューの前にSNSを置く)
この記事を書いた人

元専業アフィリエイター。
2019年にプログラマーに転向し、受託開発企業からキャリアをスタート。
使用言語は主にPHP。SwiftやFlutterにも興味有。

Yuukiをフォローする
コミット会
Yuukiをフォローする
技術ブログ東京

コメント

タイトルとURLをコピーしました