監視入門/Step Functions/Cognito/2020/02/23【コミット会報告】

コミット会

この記事は、02月23日都内某所で行われた、IT学習の継続を目的とした勉強会
(通称:コミット会)のレポートです。

参加者と発表内容

  • Moby
    • 監視入門
  • Kudoo
    • AWSの概要
    • IDトークンとOpenID connectについて
  • Takuto
    • Amazon Step Fuctionsについて

Mony 発表内容の目次

  • 監視の目的
  • アンチパターン/デザインパターン

監視の目的

  • 障害を検知すること
  • システムをより良くすること

アンチパターン

  • チェックボックス監視
    • アリバイ的に監視項目・アラートを出してしまう

デザインパターン

  • ユーザに近いところから監視する
    • OSのメトリクスでアラートを出すのは意味がない

まとめ

  • 目的を考えながら監視設計・運用することが重要

Kudooの発表内容の目次

  • AWSの概要
  • IDトークンとOpenID connectについて

AWSの概要

AWSのざっくり理解するのに参考にした本
 参考になったのはこちらの本です。

  図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

この本について
「そもそもAWSってなんぞや?」という人に最適な本だと思います。
インフラ系の知識に乏しい方でもだいたい理解できます。

AWSとは?
AWS(Amazon Web Services)とはクラウドコンピューティングサービスの一つ。

AWSのメリット
・システム運用に必要なサービス一式を借りられる
・サービスを組み合わせやすい
・コストは従量制なので、使う分だけいを借りられる
・専門家でなくても操作は可能

IDトークンとOpenID connectについて
IDトークンとは
・認証システムにおけるユーザーを一意に識別するための情報を保有
・JSON Web Signatureとう署名形式が用いられているIDトークンの構成

・IDトークンは(ヘッダー.ペイロード.署名)3つの情報を保有した構成となっている
・通常、base64urlでエンコードされた状態で保有している

Takutoの発表内容の目次

最近複数のLambdaを連結してバッチ処理的なことをしていたのですが、Step Functionsの素晴らしさに驚いたのでコミット会のみなさんに共有しました。

Step Functionsって?

みなさんはStep Fuuctionsをご存知でしょうか?
詳しいことはAWSのサイトを参考いただきたいですが、簡単にお伝えするとこんな感じです。

  • ワークフローを定義できるツール
  • それぞれのフローではLambdaはもちろんFargateやSageMakerなども使えます。

Step Fuctionsの特徴

ワークフローを整理できる

Lmabdaを例によくある失敗をお伝えしますと、1つのLambdaの中で複数の処理を書きすぎてどいう処理をしているのかわかりにくくなってしまうということがあります。
自分でわかってても他人がみたらわからない、、これ最悪ですよね。

Step FunctionsはLmabdaとLambdaをつなぎ合わせることができます。
1つ1つのLmabdaを定義する単位をステートと呼びます。
Step Functionsはこのステートを可視化してくれるため全体の流れ整理できます。

エラー個所を見つけやすい

複数の処理を繋げてる場合、エラーがどこで起きたかわかりにくいものです。
Step Functionsはステートごとにログを取得するためどこでエラーが起きたかなどをすぐに見ることができます。

処理時間を伸ばせる

Lambdaの実行時間は15分が限界です。Step Funtionsは1日実行できるため有用です。

並列処理ができる

Step Functionsは並列処理ができます。Lambdaを並列で実行することで、重たい処理も高速で処理させることができます!

Step Functions用の言語を覚えなければならない

Json互換のあるAWSステートメント言語というのを覚えなければなりません。これはちょっとめんどくさいですね。。

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